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1989年10月30日付
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虹をみたかい / 渡辺美里 自身15枚目のシングル。12作連続ランクイン。毎年夏に開催していた西武球場でのコンサートがこの年、雨で途中中止となった事で生まれた曲。初恋の人と何時までも一緒に居たいという曲。
虹をみたかい / 渡辺美里 詞:渡辺美里 曲:岡村靖幸 FUNK FUJIYAMA / 米米CLUB 自身7枚目のシングル。5th Sg.「KOME KOME WAR」以来のランクイン。他には3rd Sg.「P ARADISE」・4th Sg.「SÛRE DANSE」。当時、MTV JAPANが始まる前で、このPVが本国MT Vのインターナショナル・ヴィデオ・アワードを前年「KOME KOME WAR」に続いて2年連続で受賞という快挙を成し遂げた。所謂、欧米人が描く間違った日本像をコミカルに描いた曲。米米の曲には逆に欧米人から嫌われる日本人像を唄った「PEEPING TOM」という曲も存在する。カールスモーキー石井(司会)・ジェームス小野田(Vo.)・ジョプリン得能(G.)・Be(G.)・BON(G.)・RYO -J(Dr.)・フラッシュ金子(Key.)の7人組+SUE CREAM SUE(踊り子2人)+BIG HORNS B EE(管楽器5人)からなる大所帯バンド。
FUNK FUJIYAMA / 米米CLUB 詞・曲:米米CLUB Little Tokyo / 小田和正 自身3枚目のシングル。1st Sg.「1985」以来のランクイン。どんな事があろうとも君とずっと一緒に居たいという曲。元・オフコースのヴォーカル。
Little Tokyo / 小田和正 詞・曲:小田和正 大きな玉ねぎの下で 〜はるかなる想い〜 / BAKUFU-SLUMP 自身12枚目のシングル。4作連続ランクイン。2nd Al.「しあわせ」からのシングルカットで再録。「ライヴで席が開いているのは何故か?」という所から考えた唄だそうです。文通友達と会う場を武道館に決めたが…という曲。
大きな玉ねぎの下で / BAKUFU-SLUMP 詞:サンプラザ中野 曲:嶋田陽一 君がここにいてほしい / 杉山清貴 自身8枚目のシングル。8作連続ランクイン。君に出会えたのは運命だという曲。
君がここにいてほしい / 杉山清貴 詞:田口俊 曲:杉山清貴 アンダルシアに憧れて / 真島昌利 自身初のシングル。ランクインはこの曲のみ。THE BLUE HEARTSのギター。ブルハ以前に在籍していたザ・ブレイカーズ時代の名曲。彼女を待たせて、死んでしまった男の曲。当時高校生だった管理人は「うぉぉ、ハードボイルドォ!」って震えていた。後にマッチがカヴァーする事になるが、何でこんな名曲をマッチなんかに唄わせたのかが不思議だった。
アンダルシアに憧れて / 真島昌利 詞・曲:真島昌利
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